島根・広島市でお仏壇・お墓を販売する「ひょうま」の仕事・職場環境についてお話しします。

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About a business job, an education policy 「ひょうま」の営業職・教育方針について

「株式会社 ひょうま」では、私たちとともに会社を盛り立ててくれる意欲ある人材(正社員)を募集しています。
ここでは、募集職種である営業職について、「ひょうま」の人材教育について,その方向性をご説明します。
「ひょうま」への就職をご検討中の方はぜひ、こちらをご一読ください、創業以来、島根県益田、松江、浜田などをメインエリアに、
広島県広島市でもお仏壇・お仏具・お墓の販売を手がける「ひょうま」が求めているのは、お客様と信頼関係を構築できる人材です。

「ひょうま」という会社について

「株式会社 ひょうま」は単にお仏壇・お仏具・お墓を取り扱う物販会社ではありません。私たちが大切にしているのは、モノを売る以上に、お客様と心を通わせ、相互に信頼関係を結ぶことです。だからこそ、「ひょうま」は、お仏壇・お仏具・お墓を商品以上の存在としてどこよりもていねいに、真心こめて扱い、感謝の気持ちをもってお客様の下へとお届けするのです。
それだけではありません。私たちは、お客様がご家族や親しい方を亡くされたときに、少しでも心の拠り所となれるようご相談と真摯に向き合い、また身の回りのこと、今後のことについて前向きになっていただけるよう物心両面でサポートさせていただきます。こうした心のサービスこそ、「ひょうま」のアイデンティティであり強み。
ただし、こうした考えを実践するには、「ひょうま」で働くスタッフ自身が、幸せであることが大前提です。

「ひょうま」という会社について

なぜなら、幸福を実感できない人間が他の誰かを支えることなどできないからです。「ひょうま」という企業が人を大切にし、職場を大切にしているのはこうした考えからにほかなりません。

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「ひょうま」の営業職とは?

お客様から信頼をしていただくために

「ひょうま」の営業活動は、ただお仏壇やお墓を販売するだけではありません。お客様にとって大切なご家族や親しい方が亡くなられたときに、心の拠り所となり、その方に寄り添う姿勢、真心のこもったお付き合いをさせていたくことこそ本来の営業です。商品が売れればいい、売上が拡大すればいい──実際、それだけではお客様との信頼関係はここまで築けなかったでしょう。「ひょうま」は創業70年以上の歴史で培った経験、知識を総動員してお客様の暮らし、想いに向き合います。

何より、お仏壇やお墓は生涯のうちでそう何度も購入するものではありません。大切なご家族や親族がお亡くなりになったときに限られます。つまり一世代に一つ必要となるかならないかで、商品のライフサイクルはじつに長いものです。ただし、一世代に一つであっても、その世代を重ねれば親子代々にわたって大切なお客様となっていただけます。

お客様から信頼をしていただくために

“長いお付き合い”という言葉がまさにぴったりなのが、「ひょうま」とお客様の関係と言えるでしょう。長く付き合えるということはそれだけ信頼関係があるということ。その信頼を築くには、何度もお客様と顔を合わせ、折に触れてお話を聞き、ご相談に応じる、この地道な活動、心の通い合いこそ「ひょうま」にとっての営業と言えます。

店頭での接客がお客様の安心につながる

多くの方にとって、葬祭に関連した風習などに関心を抱く、意識を向けることは、実際に当事者とならない限りまずありえないことです。だから、お仏壇やお墓をどう選べばよいのか、お仏具はどう揃えたらよいのか、お墓はどんな形式がよいのか、また、それらに宗派との兼ね合いがどう生じてくるのかといったことについて、おわかりにならなくても決して不思議ではありません。その疑問や不安を解消して差し上げることこそ、私たち「ひょうま」の店舗スタッフの仕事です。

「ひょうま」が島根や広島市に5つの店舗を構えているのは、何も商品を販売するためだけではありません。地域のお客様が抱かれる葬祭に関するお悩み、疑問を解消して差し上げ、安心していただくためです。仮に、店舗スタッフの知識や経験、説明が足らず、お客様のお悩みが解消しなければ、安心を実感していただけなければ「ひょうま」が存在する意味がありません。

店頭での接客がお客様の安心につながる

私たちがつねに研鑽を重ね、葬祭や地域の風習について学んでいるのはそのため。こうしたバックグラウンドがあるからこそ、法事やご供養のしきたり、お盆の迎え方などについても正しくお答えできるのです。

「ひょうま」という環境や教育への考え方を知る

教えるのは「知識やマニュアル」ではなく「心」

以上、見てきたように、「ひょうま」が企業活動で重視するのは、お客様との心の通い合い、信頼関係の構築です。確かに商品の販売にはある程度の知識や経験、テクニックが必要ですが、それ以上に私たちが重きを置いているのは、「心」のありようです。単なる販売方法ならマニュアルである程度の対応はできますが、「ひょうま」ではそうはいきません。知識や経験は大切でも、お客様を想う心がなければ、信頼という成果を得ることができないからです。言い換えれば、まったくの未経験でも、他者に配慮する心、思いやりのある方なら十分に活躍できるということ。皆さんは身近な人が、日頃どんな想いでいるのか、どんな一言で安心してくれるのか、考えたことがありますか? 心の中で「YES」と答えた方なら、「ひょうま」は新たな仲間として大歓迎します。「ひょうま」には仕事用のマニュアルはありません。皆さんの中にある、思いやり、いたわりの心こそ、最良の指針となるはずだからです。

教えるのは「知識やマニュアル」ではなく「心」

「学ぶ」のではなく「知る」ことが大切

「ひょうま」には仕事用のマニュアルはありません。確かにマニュアルのようなものがあって、「これを学びなさい」「これを身に付けなさい」というのは簡単でしょう。しかし、それで、人として本当に成長できるでしょうか? もちろん、最低限の接客マナーや商品知識などは研修などでお伝えします。しかし、肝心なことは、各自で“気づく”ことが何より大切。仕事に行き詰まったとき、壁に突き当たったとき、自分には「何かが足りない」と思う気づきこそ成長の原動力になるはずだからです。失敗してただ意気消沈するのではなく、そこから自分に足りないもの、必要なものを知り、どん欲に学んでいく──その自主的なアクションこそ「ひょうま」がすべてのスタッフに求める資質であり態度と言えるでしょう。気づく、知るということは、難しく言えば「洞察」です。この洞察がなければ、お客様の立場になって配慮したり、適切なアドバイスをして差し上げたりすることはできません。

「学ぶ」のではなく「知る」ことが大切

また、自分自身の夢や想いに気づき、そこに向けて努力する機会も得られないでしょう。「ひょうま」は皆さんの夢や想いを叶える手助けを惜しみません。ただ、自分の想いに気づくことができるのは、皆さんご自身なのです。

データで見る職場環境

募集要項

島根、広島市でお仏壇・お仏具・お墓の販売を手がける「株式会社 ひょうま」では私たちとともに会社を盛り立てていただける人材=人財を求めています。大切な方を送る、亡き人を偲ぶといった、どなたにとっても、かけがえのないライフイベントの場で、つねにお客様を支える存在でありたい、「よりそうこころのまんなかに。」にある存在でありたい──そんな想いを共有できる方のご応募お待ちしています。さらに、単なる物販ではなく、もっと手ごたえのある仕事をしてみたい──という意欲ある方ならなお大歓迎。なお、「ひょうま」への就職をご検討中の方は募集要項をご確認の上、こちらより、ぜひエントリーをお願いいたします。

募集要項

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お問い合わせ

本社/〒698-0041 島根県益田市高津7-11-14

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