島根・広島市でお仏壇・お墓を販売する「ひょうま」が先輩インタビュー・特別対談をご紹介します。

先輩インタビュー・特別対談

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Company's custom, worth doing, charm 先輩社員が感じる「ひょうま」の社風・やりがい・魅力

仏壇・お仏具・お墓販売の最前線で活躍する「ひょうま」の先輩社員による特別対談です。
先輩が感じる「ひょうま」の社風とは? 仕事のやりがいとは?
セレモニー関連業界の魅力とは何かについて熱く語ってもらいました。
創業以来、島根、広島市でお仏壇・お仏具・お墓の販売を手がける「ひょうま」では、
すべての社員にとって働きがいのある会社づくりに努めています。
ここでは「先輩インタビュー」の他に、経験豊富なベテラン勢と期待の若手社員との特別対談を掲載していますので、是非ご覧ください。

高野 正彦(たかの まさひこ)

協調性の高い職場

高野 正彦(たかの まさひこ)

部署・役職:益田本店・営業
座右の銘:和を以て貴しとなす

株式会社ひょうまに入社したきっかけは?

群馬の家具屋で、13年間勤務していました。
木製家具の知識や経験を活かせると思い、入社を決めました。

今のお仕事について教えてください。

営業職として、お仏壇やお墓の販売促進に従事しています。
仏事・改葬などの手続き等、日々勉強中です!

高野 正彦(たかの まさひこ)

達成感ややりがいを感じた瞬間は?

新仏営業で初めてお仏壇のご契約をいただけたことです。
お悔やみの中、伺ってお話をさせていただきますので、他の業種ではなかなか経験できない独特の雰囲気で、お客様の心境など、難しい場面もありましたが、ご契約いただくことができ、最終的にお客様に喜んでいただけたことは素直に嬉しかったです。初めてということもあり、大変印象に残っており、その際にお客様が涙を流して喜んでいただけたこともとても印象深いです。

高野 正彦(たかの まさひこ)

ひょうまはどんな職場ですか?

本店での勤務なのですが、所長をはじめ、諸先輩方が丁寧に指導やフォローをしてくださっています。
(前職で)営業経験のない自分にとってはとても頼もしい存在です。お客様は本当に多種多様な心境や状況であることが多く、経験が必要とされる業種だと思いますので、近場で勉強させていただきながらも、わからない点など素直に聞ける環境ですので、非常に前向きに取り組めています。自身の目線になってしまいますが、協調性や協力性など、スタッフ同士つながりの深い職場だと思います。

今後の目標を教えてください。

自分の目標はまずは早く「ひょうまの営業マン」として一人前になることです。
ネット販売などにも積極的に関わっていきたいと思っています。
また、弊社は介護事業の展開も行っていますので、部署や担当の垣根を越えて、こちらでも関わっていければと思います。

高野 正彦(たかの まさひこ)

これから応募される求職者の方へメッセージをお願いします!

お仏壇とお墓の販売の他、お寺や神社との交渉・打ち合わせもあるので、歴史や文化、伝統などに興味がある方や、仏事や神事への造詣、また公的機関への手続きなど、業務は多岐にわたります。総合的な知識が必要ですが、興味があることはとても大事なことですので、自ら進んで学ぶことができる方であれば、非常に面白い仕事だと思います。

宅野 奈津子(たくの なつこ)

いい意味で
年の差を感じない

宅野 奈津子(たくの なつこ)

部署・役職:本社・総務部
座右の銘:聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

株式会社ひょうまに入社したきっかけは?

前職でシステム関係の仕事をしており、地元に戻った際に探していたところ、自分が望む応募内容と一致したので、応募しました。

今のお仕事について教えてください。

パソコンのセットアップや、修理・不具合の対応、社内システムの全体の対応をしています。

宅野 奈津子(たくの なつこ)

達成感ややりがいを感じた瞬間は?

本社勤務のため、直接お客様とのやり取りはありませんが、店舗スタッフさんや周りの方がお仕事をしやすい環境に尽力していますので、パソコンの不具合など、「助かりました!」「有り難うございます!」と言われた時、とても嬉しいです。
お客様から「有り難う」と言われるために必要な仕事だと思っています。

宅野 奈津子(たくの なつこ)

ひょうまはどんな職場ですか?

総務として業務範囲が広く、日々やりがいを感じています。
先輩は私より人生の先輩でもありますが、「どうしたの?」など積極的に声をかけてくださいますので、つい甘えてしまいます(笑)
そういう意味では尊敬をしつつもいい意味で年の差を感じない職場だと思います。

今後の目標を教えてください。

例えば営業の方は常にお客様と接しています。
ですので、よりその時間を長く作っていただくためにはサポートだけでなく、業務面で自動化できるプログラムを生成し、より働きやすい環境にしたいと考えています。

宅野 奈津子(たくの なつこ)

これから応募される求職者の方へメッセージをお願いします!

積極的に発言や行動を起こせる方が向いていると思います。待つことも時には必要ですが、自分で動けることも重要だと思います。会社もその辺は寛大です(笑)

竹中 三夫(たけなか みつお)

日々変わる時代だからこそ、
私たちがいます

竹中 三夫(たけなか みつお)

部署・役職:益田本店・所長
座右の銘:「一瞬一生」

株式会社ひょうまに入社したきっかけは?

前職はテキスタイルデザインの図案家でした。
そのため、益田市出身ではありませんが、ひょうまのことは知っており、当時弊社の工場で蒔絵の募集を行っていましたので、経験を活かしたいと思い、応募しました。入社して22年になります。

竹中 三夫(たけなか みつお)

今のお仕事について教えてください。

先ほどの質問でもお答えしましたが、元々はテキスタイルデザインの図案家だったので、モノづくりがしたいと思い、応募しましたが、当時の私の大先輩が「営業向いてるんじゃない?」と経験は全くなかったのですが、そう言われたことをきっかけに営業職として勤務しています。いまだに「何を根拠に?」と思っていますが(笑)
お墓やお仏壇の販売の他、益田本店の所長として全体のマネージメント業務を行っています。営業として22年やっていますが、いまだに勉強させていただくことが非常に多いです。お客様の状況に合わせたご提案が必要ですので、日々学んでいます。

達成感ややりがいを感じた瞬間は?

新人の頃、寺院訪問を初めての場所で実践し、住職に声をかけていただき、のちに大きな仕事へ繋がったことがとても嬉しかったです。
また、本当にお客様の状況は様々で、それと同時に心境も違います。
その中でいまでも色々な勉強をさせていただくことにやりがいを感じています。

宅野 奈津子(たくの なつこ)

ひょうまはどんな職場ですか?

正直、平均年齢は高いと思いますが、お客様一人ひとり違うからこそ、私たち自身も考えなど時代に合わせた変化をしていかなければならないと思います。 そういう意味では柔軟性が高く、また多くのお客様と接する事ができ、日々学べること職場だと思います。

今後の目標を教えてください。

私自身、今年(2019年現在)63歳になります。
これまでの経験をどれだけ会社に残せるか、そして残すことが役割だと考えていますので、これからの世代に伝えたいと思います。

竹中 三夫(たけなか みつお)

これから応募される求職者の方へメッセージをお願いします!

高齢化に伴い、ますます私たちのニーズというのは増えてくると感じています。
時代によって求められることは異なってきますので、時代の流れなどよく分かる職場だと思います。色々な経験や知識を持った人が多い会社ですので、「未経験」とかは関係なく、チャレンジできる職場だと思います。

ベテラン×若手の特別対談

ベテラン×若手の特別対談

ひょうまってどんな職場?どんな人が集まった会社ですか?

ひょうまってどんな職場?どんな人が集まった会社ですか?

高野…正直まだ入社して日が浅いのですが、一人ひとりの作業量は多いと思っています。ただ、最後までやり遂げる方が多く、何というか、本当に「お客様のため」の動きをされていると思います。責任感が強い方が多いので、すごく影響受けてます(笑)

竹中所長…よかった(笑)

宅野…私も日が浅いのですが、直感的に「個性強いなぁ」と思いました。その中でも竹中所長は群を抜いて個性が強いです(笑)

竹中所長…そうかなぁ。と言いつつ、やっぱり個性が強い方多いと思います(笑)一般的な業種イメージがあると思いますが、やっぱり普通に物を売るとかではないので、スキルも必要ですし、そういった意味では色々な経験を持った方のほうが向いているから、そういう人が自然と集まのかも。

坂崎所長…そうですね、本当に個性豊かな方が多いですね!多様な個性というか。自分が管轄している可部店はとにかく明るい方が多く、業種が仏事であることからも、明るいってかなり大事です。とにかく飽きない、楽しい職場です。

部長…やわらかい人も多いし、勢いがすごい人もいますね。特に竹中所長(笑)

社長…まだ竹中所長は薄い方じゃないです?(笑)キャラクターは強いけど。

竹中所長…うんうん(笑)えっ!?(笑)

部長…実は一番個性強いの坂崎所長かも。なんていうか、すごく上品なのに、アグレッシブというか。

社長…それぐらいの方がいいですよね、僕はそういうところすごく評価しています。

坂崎所長…あ、有り難うございます(笑)

高野…僕もそう思います。実は坂崎所長と絡むの今日が初めてですが(笑)

宅野…本当に個性豊かだから学ぶことが多すぎて、びっくりしています。

社長…でもそうじゃないと会社が面白くないと思ってるんですよね。

竹中所長…そうそう。時代ってどんどん変わると思うんですよ。自分たちも今まで「正解」だったものがこれからは「不正解」になることもあると思うんです。吉田社長になられてから色々な取り組みをされているので、人財のところもやっぱりそういう影響あって、だからこそ自分たちは「経験」を伝えて、若い方たちは「実践」してまた新しい経験を生んでほしくて。そういう意味では個性を持っているってとても大事ですし、そういう人たちが集まった会社だから面白いです。

坂崎所長…そうですね、お客様も多種多様なので、こっちが凝り固まったものを提供するわけにはいきませんね。だからいい意味で色々な経験を持った人が必要ですね。

普段どんなお仕事をされてるんですか?

普段どんなお仕事をされてるんですか?

高野…自分は営業職ですので、伺ったお客様とお話をさせていただくことが多いです。新人ですが、エリアも任せていただいています。さっき「個性豊かな人が多い」って言いましたが、自分は静かな方だと思います。

竹中所長…そう?

高野えっ?(笑)

部長…そういえばお客様と一緒に泣いてたんでしょ?

高野…そうなんです。感極まったというか、とにかく喜んでいただけたことがすごく嬉しくて。

坂崎所長…そういうのあるよね。本当に多くて、すごく感情が伝わってくる仕事だから、「営業」と言えど、営業っぽくないというか。私はマネージメントすることもありますので、スタッフ面談の時とかにそういうお客様の喜びを自分のことのように話してもらえることが多いです。

部長…一緒に泣ける仕事って、あんまりないよね。

高野…そうなんですよ。サポートしたい気持ちが強くて、一生懸命やらせていただきました。

社長…あれ?さっき「自分は静か」って言ってなかった?(笑)

高野…はい(笑)

社長…こういう感受性が豊かなことって、一般的な仕事ではあまり必要ないのかもしれないけど、うちではこういうのがすごく大事だと思います。

宅野…私自身、総務の仕事になりますので、直接お客様と接することは少ないのですが、自分のサポートしている仕事がそういう「有り難う」だったり「嬉しい」に繋がっていると思うとすごく嬉しいです。だから余計に積極的に取り組めるのかなと思いますね。

竹中所長…いつも有り難うございます!

これからの人財(求職者の方)にどんなことを求められますか?

これからの人財(求職者の方)にどんなことを求められますか?

竹中所長…自分たちはこれまでの経験があって、この仕事は「経験」が絶対に必要な仕事だと思います。今でも勉強の日々。経験の蓄積ができる仕事。昔はなかったけど、今はネットでお仏具を購入される方も多いです。自分たちの時代では考えられなかったこと。だからと言って、それを頭ごなしに否定していては伸びるものも伸びないし、会社も変わっていかない。だからこそ「意見」というのを大事にしたいし、若い方の「視点」や「経験」を大事にしたい。そういう意味では積極的に動ける個性豊かな人がいいですね。

社長…会社としては改善していかなければいけないことはたくさんありますが、竹中所長がおっしゃった方々に会社は救われている部分があります。ケアやサポートは今後もしっかりしていきたいですが、個性を潰してしまうようなことはしたくないですね。会社も人財も変化していかないと。

部長…そうですね、だからこそ私たちの最大の使命は「現場の声」をどれだけ拾えるかだと思います。時代に合った商品を提供することも、お客様の声を運営に反映することも、そこに敏感でないといけないから、発信していただける方がいいですね。

坂崎所長…やっぱり私は「人」だと思うんですよね。人にどれだけ敏感になれるか。信仰心が強いお客様・特に知識がないお客様、様々だからこそ、自分たちがどれだけお客様のケアやサポートができるか、そこに考えを置いていただかないといけないと思います。

高野…本当にそう思います。「こういうことができる」とかって大事なんですけど、会社側がこれだけ話を聞いてくれるってことも少ないので、「できる」ではなく「こうしてあげたい」っていう気持ちが大事だと思う方はすごく向いている仕事だと思います。

宅野…色々先輩のお話を聞いているといつも思うんですけど、「自分たちの世代がもっと育っていかないといけない」って強く思うんですよね。ネットで購入されている方が多いし、多分これからも増えてくると思うんですよ。だけど同時に「何も知らない人」も増えてくるから、先輩の経験と自分たちのアイデアをミックスしながら、これからも挑戦をどんどんしていくべきですよね。

社長・部長・竹中所長…すごくいいこと言うね!

社長…期待したいことって一番はそこかもしれませんね。法人ではなく、「一人ひとり」の個人だからこそ、ひょうまはその立場にいないといけないですよね。

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お問い合わせ

本社/〒698-0041 島根県益田市高津7-11-14

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