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お仏壇の修理

仏壇のお洗濯(修理)

どんなお仏壇も長い年月が経つと傷みがひどくなり、汚れが目立ってきます。
内部がススで黒ずんできたり、金具が外れたり、金箔が剥がれたり、虫喰いが起こったりして見栄えも悪くなります。
お仏壇は高価なもので、家族が長年お参りしてきた心のこもったものでもあります。
祀られているご先祖様や故人のためにも、破損や汚れがひどくなった場合は、そのまま放置せず、なるべく早めに修理・洗浄しましょう。

仏壇の全体を修理することを「お洗濯」といいます。
お洗濯が必要といわれたら、必ず事前に修復費用の見積もりを出してもらいましょう。
金仏壇の場合は、仏壇の購入時価格の4〜8割程度かかります。期間も2〜4ヶ月ほどかかります。
お洗濯では、金仏壇を解体して汚れを洗浄し、壊れた部分やキズを補修し、金箔を押し直したり、漆を塗り直して新品同様に仕上げます。
唐木仏壇も全体を修理すると、きれいに生まれ変わります。

伝統的なお仏壇、特に金仏壇は補修して使うことを前提に、細部の部材まで取り外すことができる組み立て式になっています。
破損した部材を修復・交換しながら、代々子孫に伝えられていくのが本来のお仏壇の姿なのです。
そのため、お仏壇のお洗濯の際は、お仏壇を解体し、各部材それぞれを修復・洗浄していくこととなります。
お湯で洗浄してほこりやススを落とし、木地、彫刻、金具などの補修。部品交換、締め直しなどを行い、漆の塗り直し、金箔の押し直し、蒔絵の描き直しを行います。
金具は錆を落とし磨いてつやを出します。それぞれ専門の職人が新品のお仏壇を作るのと同様の行程で行うため、お洗濯後は新品同様の輝きを取り戻します。

修理の流れ

お仏壇の解体 お仏壇の解体
お仏壇を解体し、金具類を外します。
お仏壇の解体
木地の修復(木地の補修) 木地の修復(木地の補修)
木地の仮組立てを行い、ネジレやソリを直します。
虫喰いや、損傷が大きい場合は、部品作成(交換)をします。
お仏壇の解体
彫刻の修復 彫刻の修復
彫刻の欠けを直します。
又、不足があれば作成します。
お仏壇の解体
塗り直し 塗り直し
下塗り(下地)した後に中塗りをし、研磨後、上塗りをします。
お仏壇の解体
蒔絵 蒔絵
蒔絵を描きます。
お仏壇の解体
金箔の押し直し 金箔の押し直し
金箔を押し直します。(箔押し)
お仏壇の解体
金具打ち 金具打ち
金具の向きや位置を確認しながら取り付けます。
お仏壇の解体
組立・仕上げ 組立・仕上げ
ひとつひとつ丁寧に組立て、仕上げをして完成です。

熟練した名匠の技、そして昔ながらの修理工程で丹念に時間をかけ、ご先祖様の想いや願いをよみがえらせます。

修復前→修復後

修理前お仏壇 修理後お仏壇

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